介護職員初任者研修の受講者・取得者の声

訪問介護員として働くなら必要な資格

母の在宅介護をきっかけに興味を持った介護職。せっかくの経験も活かせると思い、普通のパートよりも時給が高い訪問介護員(ホームヘルパー)として働くことにしました。調べてみると訪問介護員として働くには初任者研修が絶対に必要とのことでした。学費も高いし「50代で学校に通うなんて…」とも思いましたが、亡き母と同じように困っている人の助けになりたいと意を決して申し込み。後日、初めての通学でビックリしました。私の同じような年代の方が半数以上。「この中には私と同じような境遇の人もいるのかな?」と思いつつ、どこか安心した部分もあります。また、懸念していた取得費用も給付金が利用できるとのことで2割も安くなりました。母を介護していた頃を復習するかのように、テキストの内容はスラスラと頭に入ってきました。無事に介護職員初任者研修の取得でき、現在は憧れのホームヘルパーとして働いています。次は実務者研修の取得、そして介護福祉士を目指したいと思います。介護職に年齢は関係ありません。(東京都 / 50代女性)

育児や家事に追われる主婦でも取得できました!

保育園の送り迎え、掃除、洗濯、食事の準備に追われる毎日。夫の稼ぎと反比例して増える教育費。そんな状況が不安だったので私も働くことに。といっても、まともに職歴も資格もないアラサー女はパート雇用が限界。そこで目に留まったのが介護士募集の求人広告でした。無資格未経験でも応募可能と書いてありましたが、問い会わせてみると社員になるには介護職員初任者研修が必要とのこと。すぐにシカトルで資料を請求して、平日昼間に受講できるスクールに申し込み。子供が保育園に行っている間にスクールで受講して、講座が終わりにちょっと街で買い物を済ませ、そして子供を迎えに行く。こんな感じで介護職員初任者研修が取れました。私は利用せずに済みましたが、スクールによっては託児所もあるらしく、保育園に入れられなかった方にとっては嬉しいサポートですね。(埼玉県 / 20代女性)

絶対に取得しておきたい介護士としての入門資格

求人を見ても、無資格者と初任者研修保有者でも時給や月収に差が出てしまいます。スクーリングが必要なので取得費用は決して安くないけど、1年以上介護業界で働くなら給料の差で回収できます。介護福祉士試験の受験資格でもある実務者研修を受講する際には、受講費用の割引と130時間分の科目免除もあります。国からも取得者には助成金が出るので、今後は絶対に必要になる資格に間違いない。これから介護士を目指す方は絶対に取得すべき入門資格でしょう。(大阪府 / 30代男性)

  • ニチイ
  • ソラスト
  • 三幸福祉カレッジ
  • 未来ケアカレッジ
シカトルで資格の資料を無料請求する